スタッフKの突撃レポートVol.1 「かづき・デザインテープ」の製造現場に行ってきました

女性誌『美的』(※)の取材に同行して九州へ。かづき・デザインテープの製造現場にお邪魔しました。今回は、そのようすをレポートします。

※美的(2009年5月号)に掲載されました。

研究室での実験を見てテープの実力を改めて確認!

昨年9月発売以来、たくさんの方にお使いいただいている「かづき・デザインテープ」。この製造を手がけたのは、大手テープメーカーのニチバンです。
今回、スタッフKが、九州・福岡にある製造現場へ。かづき・デザインテープがどんな場所で、どうやって作られているのかを突撃取材してきました。

出迎えてくださったのは、ニチバン株式会社メディカル製品開発センターの渡辺修一さん。まずは、研究室で、数種類の実験を行ってくださいました。さらに、その結果についてもわかりやすく説明してくださったおかげで、かづき・デザインテープのすぐれた実力を改めて確認できました。


実験1 厚み

テープの段差が目立たない

右は約0.05ミリの厚さがあるテープで、左はかづき・デザインテープ。上からファンデーションを塗ってみると、右は段差が目立ちます。かづき・デザインテープは自然になじんで見えます。


実験2 透湿性

通気性がよく、ムレたり、ふやけたりしない

加湿器の蒸気吹き出し口に、テープをあてて透湿性を調べる実験。水蒸気を通したかづき・デザインテープはふやけますが、時間が経つとまた蒸発して元通りに。湿気を通しやすいため、ムレたりふやけたりしにくいのです。


貼りやすくて、はがしやすいベストバランス

テープをプラスチック板に貼りつけ、90度の角度ではがすときの力を測定。かづき・デザインテープをはがすのに必要な力は、セロテープ(R)の1/9。強すぎず弱すぎない粘着力なので、はがしやすいのです。


いよいよ工場へ !テープができる現場を見学

次は、いよいよ工場へ。かづき・デザインテープは、医療用テープなどと同じ衛生管理のもとで製造されています。工場に入る人は、つなぎやマスク、靴カバーで全身を覆うなど、チリひとつ入り込まないよう徹底管理されているのです。
ニチバンは、日本の粘着テープ市場におけるパイオニア的存在です。1920年代初めの紙絆創膏からスタートして。世界の歴史に残る大発明となったセロハン粘着テープ(セロテープ(R))や梱包用クラフトテープなど、さまざまな素材の粘着テープを生み出してきました。医療用粘着テープも次々と開発。薄くて透明、伸縮性にすぐれて肌にフィットするポリウレタン製粘着フィルムを進化させてきました。この技術を生かして、0.01mmという極薄のかづき・デザインテープが誕生したのです。

「実現は難しいかも…」といわれていたかづきのアイデアが、ニチバンさんの技術のおかげで、13年かかって実現。「13年」と一口でいいますが、やはり長いですよね。技術的には、これ以上薄くすることも可能だそうですが、それでは、はがすときにちぎれてしまうことや、リフトアップ効果が十分に出ないことを考えると、今の状態はベストバランス。取材を終えて、かづき・デザインテープに、さらに愛着が増しました!


かづき・デザインテープ

使い方のコツ

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