スタッフKの突撃レポート 大人気!「ナチュラルオイル」の故郷を訪問しました


抜群の人気を誇る「ナチュラルオイル」は、どんなところでどんな風に作られているのでしょうか? 今回も徹底レポートします!


化粧品製造レベルを超越した環境を徹底


ナチュラルオイル朝晩のスキンケアはもちろん、朝の「ふきとり洗顔」やボディケアにも大活躍の「ナチュラルオイル」。この製造を手がけてくださっているのが株式会社シャロンさんです。今回は編集スタッフKが千葉県香取市にある同社の工場へ突撃! 生産統括部の坂本取締役のご案内で、ナチュラルオイルができるまでをしっかり確認することができました。

まずは、工場の概要をスライドで解説していただいた後、早速、工場内へ。品質・衛生管理に徹底的にこだわり、安心・安全・高品質な商品をお届けくださっていました。

ひとつは、空気への工夫を聞いて感激! フィルターパスしたクリーンエアを工場内に供給。3つのゾーンごとに気圧を高~中~低と変えているそう。これは、空気が気圧の高いところから低いところへ流れる性質を利用して、気圧の高いクリーンゾーンには決して虫やホコリなどが入らないようにするためとか。

さらに、工場内に出入りする原料・包材・完成品は必ず自動倉庫を通過し、その合否を本部にて一元管理。厳しいチェックをくぐり抜けたものでないと、皆様のお手元には届きません。

まさに万全の体制。だからこそ、素晴らしい製品ができるのだと、感心しきりの取材となりました。


製造工場を見学  ~「ナチュラルオイル」ができるまで~




鮫画像

スクワランQ&A


●スクワランの原料はサメってホント?
スクワランは深海鮫の肝臓から採れる肝油から作られます。深海鮫は光も届かない深海で生きながら、生命力は強大。その源が肝油にあるのではと考えられ、スクワランが注目されるようになったのです。
●スクワランとスクワレンってどう違うの?
深海鮫の肝油の主成分がスクワレンですが、これはそのままでは非常に酸化しやすい性質を持っています。そこで、スクワレンに水素を添加して分子を安定させ、酸化しにくい状態にしたものがスクワランです。
●スクワランってなぜいいの?
スクワランは、実は私たちの体内でも作られていて、そのほとんどは皮脂に含まれ、うるおい成分として働いています。天然系の成分で粒子が細かく、酸化もしにくいのが特徴。だからこそ優れた成分なのです。

「スクワラン」産みの親は日本人!?


1906年、工学博士の辻本満丸先生が発見し、名付け親となりました。数種のサメ肝油成分を試験中、小田原産のサメの肝臓から発見されたそうです。その10年後にアメリカの専門紙に発表する際「スクワレン」と命名。論文発表を行い、世界的に認知されました。

これまでに「スクワレン/スクワラン」に勝る化粧用油類は発見されておらず、これは20世紀最大の発見と言われています。





人の手でひとつひとつ丁寧に作られていることに感激し、ますます愛着が増しました。「環境を整えるだけでは不十分、社員一人ひとりが“安全・安心”を守り通せるようしっかり教育することも大切です」とお話いただいたのも、印象的でした。実は、この工場では、イデアモイストシリーズとスキンコンセントレイトカプセルも作られています。安心して毎日のスキンケアにもっともっと使っていただきたいと思いました。


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